2011年05月31日

‘G.I.ジョー’続編とる前に…イ・ビョンホンまた、ハリウッド ラブコール



トップスターイ・ビョンホンがハリウッド映画‘G.I.ジョー’続編撮影を控えた中でまた他のハリウッド ラブコールを受けた。
所属会社BHエンターテインメントのある関係者は29日“まだ確定したことは何もない”という前提を前に出して“現在のハリウッド メジャースタジオの作品を検討中だ”と明らかにした。 これに伴い、イ・ビョンホンは‘G.I.ジョー’続編撮影期間にこれと関連してある現地出会いなど具体的な歩みに出るものと見られる。

BHエンターテインメント関係者は“6月末米国に飛んで‘G.I.ジョー’続編撮影を始める”としながら“撮影期間時々ハリウッド次期作と関連した現地スタジオ関係者などと会ってこれに関し議論する計画だ”と説明した。

イ・ビョンホンは今年の末まで‘G.I.ジョー’続編撮影に参加する。 したがってイ・ビョンホンは十分な時間的余裕を置いて次期作に関し検討することができるようになったしその期間に自身の出演条件などをめぐった議論にも積極的に参加できるものと見られる。 イ・ビョンホンは6月末から始まる‘G.I.ジョー’続編撮影に先立ちこれに関する日程などを確定するために6月中旬しばらく米国に飛んで行く予定だ。



一方でこんな事言ってる御方が・・



"イ・ビョンホン主演ハリウッド映画作る"

"アジア的価値を前面に出してアジアのハリウッド時代を開くでしょう。 韓国とも協力を強化して韓流スターと中国俳優主演の映画を作って全世界に普及する計画です。"

去る27〜29日済州道(チェジュド)で開かれた'第6回済州(チェジュ)フォーラム'に参加した中国最大民営映画会社BONAフィルム于冬会長の抱負は堂々としていた。 彼は毎日経済と行ったインタビューで"アジア力量を極大化したアジア版グローバル映画を作って世界映画市場を席巻する"という意志を明らかにした。

彼はもまた"今後10年内にポナピルルムを米国の世界的な企業ユニバーサル社と肩を並べてする中国代表エンターテインメント企業に成長させるだろう"と話した。

彼の年齢今年40才. 1991年ポナピルルムグルプを創業した于冬会長は映画製作、配給、上映の総合エンターテインメント システムを構築して昨年12月中国初めてのナスダック上場映画会社を誕生させた。 特に于冬会長は攻撃的経営でポナピルルムを毎年中国全体映画売り上げ収入の8〜10%を上げる最大民営映画会社で跳躍させた。

主要映画館ネットワークの'ポルリボナシネマ',チョンヌン(ジャッキー・チェン)との合弁会社の'見るがマネジメント'などを子会社で置いている。 名将、CJ7,敵壁、十月衛星などが代表作だ。 また、彼は中国全域に500個余り映画館を建設するプロジェクトも進行中だ。

于冬会長は"韓国と中国はもちろんアジア諸国が連合して共通した価値を共有できる素材を捜し出して良い映画ストーリーを作り出すならば世界的な映画会社で跳躍することができる"として"中国映画の最大競争力の武術、アクション映画を前面に押し出すだろう"と話した。

代表作で彼は今年の末封切り予定のリレンジェ(ジェット・リー)主演の'龍門(ヨンムン)碑閣'(簡単に大きくて(ソ劇)監督)を製作している。 于冬会長は"リレンジェの演技力、簡単に大きくて監督の演出力、3D技術力(韓国企業参加),アジア的価値が結びついている"として"のようにアジア的力量が合わされるならば世界映画産業を先導できるだろう"と展望した。

于冬会長は韓・中国合作映画製作にも高い関心を現わした。 彼は"CJエンターテインメントと協約を締結したし俳優イ・ビョンホンと映画製作契約を締結した"として"中国スター俳優チャン・ツィイーと映画'ミュルラン'を製作して北米全域に供給して世界市場を攻略する計画"と明らかにした。

彼は"中国映画は東南アジアで人気があるから韓国、日本と協力して香港、台湾、マカオ、シンガポール、インドネシア市場を攻略するならば相当な成功を収めることができること"で見通した。

于冬会長はもう中国にエンターテインメント産業が本格化していると診断した。

彼は"中国は2001年に入り映画産業改革・開放で市場化が始まった"として"計画経済で市場経済での転換が市場を爆発的に伸張させた"と明らかにした。

これによって2001年9億中国元(約1500億ウォン)だった会社売り上げが102億中国元(約1兆7000億ウォン)で急増した。 今年1分期には前年同期比48%も成長した。

于冬会長は"映画製作・配給・上映の垂直統合が成功の秘密"としながら"これら3ケ体制を整えた中国映画会社は2ヶ所に過ぎない"と話した。

彼は"今後5〜8年間6〜8個大型映画会社が上場することになれば110億〜150億中国元(約2兆ウォン)の資金を集めることになる"として"このようになれば映画産業が急成長するが激しい競争が起きること"と予想した。

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posted by kazu at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | イ・ビョンホン
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