2011年03月15日

東北関東大震災韓流スター達の寄付30億ウォン越える

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最近大地震惨事を体験した日本および日本人たちを助けるための韓流スターらの寄付金が30億を越えた。 哀悼の文と被害復旧に参加するという意も列をなす。
ペ・ヨンジュンは13日自身の日本公式ホームページに“被害規模が大きくなっているという便りと余震の便りは心を痛くする。 助けることができる最善の方法を探してみる”と明らかにした。 翌日の14日、日本政府基金に10億ウォンを寄付、約束を守った。

ドラマ‘冬のソナタ’でペ・ヨンジュンと共に日本で大きな愛を受けたチェ・ジウも大韓赤十字社を通じて2億ウォンを寄付した。 ソン・スンホンも救世軍を通じて“少なくとも助けになりたかった。 小さい寄付が他の人々にも影響を及ぼしたら良いだろう”と伝えて2億ウォンを寄付した。

リュ・シウォンやはり津波で最も大きい被害をこうむった地域中の一つの宮城県と岩手県がドラマ撮影とコンサートで縁が深い場所とし2億ウォンを寄付した。 彼は寄付金前月と“どんなことがあっても地震被害復旧に直接参加するだろう”と話した。

チャン・グンソクは地震被害者などのために寄付1千万円(韓貨約1億3千760万ウォン)を日本赤十字社に寄付したしキム・ヒョンジュンも日本所属会社DAに寄付1億ウォンを伝達した。 ソ・ドヨンは金額を定めてはいないがKBS 2TV ‘茨の鳥’出演料全額を寄付すると明らかにした。

俳優だけでなく韓流歌手らの寄付行列も続いている。 カラーは23日日本で発売される三番目シングル‘ジェットコースターラブ’の収益全額を寄付する。 所属会社DSPメディアは“カラーメンバーらが追加被害なしで、はやく被害が回復することだけを始まっている”と話した。

企画会社次元での寄付参加もある。 YGエンターテイメントは15日“本社の社会公益キャンペーンの‘ウイード(With)’の今年予想積立金5億ウォンを日本地震被害者に寄付する”として“日本会社のYGジャパンが直接的に助ける窓口を探している”と明らかにした。

このような寄付活動はもっと増える展望だ。 JYJは“一日でもはやく安定して日本のすべての方らが無事に安全になることをこちらで私たちが祈る”とメッセージを送って被害復旧のための寄付はもちろん被害者のための活動にも積極的に参加する意向を表わした。

この他にもイ・ビョンホン、パク・シニャン、ボアなど俳優歌手を問わず国内芸能人らの哀悼文と早急な被害復旧を祈る文を残して参加するという意を表わしている状況だ。

一方去る11日午後2時46分頃日本、本州、仙台東側179km海域で起きた震度9の強震および大規模津波などにより15日午前まで各地で死亡者および失踪者が総1万人以上発生したという分析が出てきて全世界を衝撃と遺憾に追い詰めている。



タグ:韓流スター
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