2011年02月02日

韓国トップスター日本進出なぜ!そちらに行けばどれくらい儲けるか?



日本進出トップスターふところ事情は?売り上げは'急増'…純益は'まだ'
'必須コース'に浮び上がったトップスターの日本行. 果たして財布も期待ぐらい分厚かったのだろうか?

半分の成功だと見ることができる。 顕著な売り上げは天文学的に膨張したが実質的な純益はまだ増えている段階だ。

韓流の最初だと言えるペ・ヨンジュン、チェ・ジウのドラマ <冬のソナタ>が良い例だ。 日本第一生命経済研究所は <冬のソナタ>が2004年韓日両国で2,300億円(3兆1300億ウォン)の経済効果を上げたと発表した。 韓日観光客と主演俳優が出演した広告にともなう商品売り上げの増加を計算した。 ペ・ヨンジュンとチェ・ジウなど当時主演陣は最近までも日本で活発な活動を行っている。

K-POP熱風と共に国内歌手らの日本進出も途方もない売り上げを記録した。 東方神起は2009年オリコンが調査した年間総合売り上げチャートで3位を占めた。 68億9,000万円(約938億ウォン)に該当する金額を稼いだ。 2010年専属紛争にまきこまれて活動がまばらだったがやはりこれらは2位に上がった。 売り上げは94億3,100万円(約1,284億ウォン)を記録した。 これは日本で販売されたシングルとアルバムそしてDVDなどの販売集計と公演と広告売り上げを合算した金額だ。

KARAと少女時代の躍進も明確だった。 KARAは新人歌手中1位を占めた。 全体順位は29位. 13億500万円(約177億ウォン)を上げた。 少女時代は全体49位と新人歌手2位に上がった。 8億7,700万円(約120億ウォン)の売り上げを記録した。

もちろん売り上げが収益と直結しはしない。 KARAの場合、年初所属会社と内紛を体験して収益が予想より大きくないという指摘を受けた。 日本アルバム流通社が収益の85%を持っていく構造というもの。 プロモーションと著作権料そして運営費用を除けば実演者のカラーに支給される比率は1%内外が握られるという説明だ。 才能は熊を越えてお金はとんでもないこれらが取りまとめるという皮肉が出てくることもした。

だから'内容がない菓子'にならないために収益条件やオプションなどをよく確かめてみて進出しなければならないという慎重論が台頭している。



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