2011年01月23日

KARAが日本で記者会見? 双方ともに“日本行く計画も捕えられない”

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コルグループ カラーが日本で記者会見を行う計画という(のは)報道に対して所属会社DSPメディア(以下DSP)とカラー3人(ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨン)側が皆否認した。
23日日本言論スポニチと産経スポーツは“カラーメンバー5人が今週初め日本を尋ねる”として“DSPメディアの日本支社がメンバー5人が集まる記者会見を行う準備をしている”と報道した。

これと関連してカラー3人側の法類代理人ランドマーク ホン・ミョンホ弁護士はマイデイリーとの通話で“記者会見は初めて聞く話だ。 日本に行く計画もまだ決まったことがない”と明らかにした。

DSP測度やはり“記者会見は計画がない”としながら“日本記事は誤報が出たこと”と伝えた。

カラーが韓国でない日本で記者会見を行うという便りに一部ネチズンは“韓国で大騒ぎなのに立場は日本に行って明らかにするということなのか”として非難の声を高めたがこれは誤報だと明らかになった。

一方カラー3人とDSP側は専属契約問題と利益分配などの理由を置いて両側が互角に対立している状況だ。

この記事の元になった記事は以下

一部メンバーが所属事務所に専属契約の解除を申し入れた韓国女性グループ「KARA」が今週中にも5人全員で一緒に来日し、再び活動する方向で最終調整に入った。

分裂や解散、活動休止などは回避され、騒動はとりあえず収束に向かいそうだ。

 来日は、テレビ東京の主演ドラマ「URAKARA」(金曜後0・12)の収録が目的。必ずしも全員がそろう必要性はない場面だが、メンバー間には確執がないことを強調する狙いとみられる。

 日本でKARAの受け皿となっている芸能関係者は「これだけ騒ぎになって、何も話さず帰るわけにはいかない」と話しており、経緯説明の場などを検討中。日本では通常通りに活動しながら、所属事務所と一部メンバー間に残る問題の解決を模索していくようだ。



タグ:KARA
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