2010年08月04日

ソン・スンホン主演アジア版'ゴースト',出撃対応

NISI20100803_0003244876_web.jpg

タレント ソン・スンホン(34)と日本俳優松嶋菜々子(37)が出演する映画‘ゴースト’の製作発表会が3日日本、東京グランドハイアット ホテルで開かれた。


ghost_japkor02.jpg

松嶋菜々子と韓国の人気俳優ソン・スンホンが初共演する映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」の製作会見が8月3日、都内のホテルで行われ、松嶋とスンホン、一瀬隆重プロデューサー、大谷太郎監督、松竹と共同配給のパラマウントピクチャーズの岡崎市朗代表が出席した。

ghost_japkor01.jpg

 同作は、デミ・ムーアと故パトリック・スウェイジさんの共演で大ヒットした米映画「ゴースト ニューヨークの幻」のアジア版という位置づけ。1990年に日本で公開されたオリジナル版は、サスペンスとラブファンタジーがミックスされた物語が話題を呼び、配給収入28億円を記録した。故スウェイジさんがムーアを後ろから抱き寄せながら“ろくろ”を回すシーンは、あまりにも有名だ。

 7月30日にクランクアップしたばかりの今回は男女逆設定となり、故スウェイジさんが幽霊になってムーアを守ったように、松嶋がスンホンへ大切なことを伝える役回りになる。「眉山」(07)以来3年ぶりの映画主演となる松嶋は、「準備稿をいただいてから多少なりとも意見をさせていただきました。アジア版ですから、韓国のかたと共演できたら素敵だと思っていましたが、ソンさんはジュノの役にぴったりでしたし、オリジナル版に負けない『ゴースト』になったと思います」と自信をのぞかせた。“ろくろ”のシーンについて言及しかけたが、大谷監督から口止めされるひと幕もあった。

 一方のスンホンは、日本映画に初挑戦となったが「この機会を失ったら一生後悔すると思った。松嶋さんと共演できることも大きかったし、準備期間が少なかったけれど徹夜しても日本語を覚えようと思いました」と真しに話した。松嶋とのキスシーンの前は、食事を控えて臨んだそうで「大事なところでおなかが鳴ってしまって……、雰囲気を壊してしまって申し訳なかったです」と照れ笑い。それでも、「韓国に戻ったら日本語を一生懸命に勉強して、次の機会に備えたい」と語った。

 また、オリジナル版でウーピー・ゴールドバーグが扮した霊媒師役を、樹木希林が演じることも発表された。ほか、鈴木砂羽、橋本さとし、宮川大輔、黒沢かずこ、温水洋一らが出演。


 



posted by kazu at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソン・スンホン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。